ライカ バイオシステムズにようこそ

効率化と精度管理を向上させる病理ワークフロー装置

機器の購入検討に関するお問い合わせ

機器の購入以外のお問い合わせについてはこちら

当社の利用規約およびプライバシーに関する方針を事前にご確認ください。

ライカがご提供する違い

当社は世界中において、臨床医や検査室のプロフェッショナルと提携しながら、確信の持てる検査結果と同時に、画期的なスピードの向上を実現しています。

当社は、病理ワークフローを包括する製品によって、組織、ソリューション、プロセス全体を結びつけ、お客さまの目標達成を強力に支援していきます。

ライカが目指すVISION 24

検体前処理装置

回転式ミクロトーム

145年以上にわたって、世界の切片作製法の進化をリードしてきたライカのミクロトームは、 その高品質な薄切によって、病理検体に留まらず、研究用途や工業用途など非常に幅広い分野でもご利用いただいています。

振動刃ミクロトーム(ビブラトーム)

ライカのビブラトームは、生の新鮮な組織から、組織内の酵素の活性と生きた細胞を維持します。損傷や歪みを最小化することで、試料を包埋することも凍結することもなく、優れた品質の切片を得ることができます。

クリオスタット(凍結ミクロトーム)

凍結標本、凍結切片の作製に用いられるクリオスタットもライカは繰り返し改善してきました。 あらゆる用途に適応する中で、 常にその精密性、安全性、作業効率を最新の技術を用いて高めています。

ティッシュプロセッサー

ライカの目指すトータルソリューションの中でも、ティッシュプロセッサーは高品質な組織処理と効率的なワークフローの実現において、非常に重要です。 だからこそライカは、信頼性が高く、あらゆるスループットに対応したティッシュプロセッサーを幅広くご提供しています。

検体前処理装置のお問い合わせ

IHCおよびISH

全自動免疫染色装置と染色ソリューション

IHCおよびISH染色は、品質、速度、効率性によって大きな違いが生まれます。 ライカの免疫染色は先進的な染色方法を統合し、高度に自動化します。 独自に設計されたシステムは、標本の損傷を防ぎ、正確かつ再現性に優れた結果を、素早くご提供します。

新しい自動免疫染色装置「BOND RX」は真に研究開発用のシステムです。抗体、プローブおよび検出システムはすべてオープンであり、プロトコルもカスタマイズが可能です。 ヒト用、動物用、蛍光染色など独自キットの作成、プロトコルの順番や洗浄回数、試薬滴下や温度設定までも自由に設定することができます。 お客様は、より多くの実験と新たな可能性を試みることができます。

多彩な一次抗体やプローブ、抗体希釈液、検出キットなどを自社開発するだけではなく、ACD、Akoya、Ultivueといった パートナーと協力し、お客様に多様な選択肢を提供しています。DNA、RNA、たんぱく質、CTCなど、共同開発したプロトコルはすべてご利用いただけます

IHC & ISH装置についてのお問い合わせ
  • スピード

    BOND RX / BOND RXmは各バッチ最大10枚単位の独立した3バッチ同時処理(合計30枚)が可能です。標準のプロトコールでは、30枚のIHC染色をわずか2.5時間(BOND RXmは3.5時間)という短時間で処理できます。

  • 安定した結果

    研究者にとって組織検体の完全性と形態の保持は極めて重要です。BOND独自のカバータイルシステムの採用により組織サンプルを完全に保護し、再現性のある染色を実現しています。

  • 効率性

    抗体、プローブ、検出システムには染色中でも、いつでもアクセスできます。また、BOND独自の照明システムにより、 バルク試薬の残量や廃液ボトルの状況を一目で把握できます。

バーチャルスライドシステム

ePathologyに必要なのは、単なる標本全体のスキャンだけではありません。 ライカ バイオシステムズのePathologyエキスパートたちは10年以上にわたって顧客のニーズを研究し、 理想的なソリューションを設計、実装してきました。病理標本のスキャニング、保存、共用、解析など各ステップで、 統合されたAperio® ePathologyシステムについて是非、お問い合わせください。

スライドスキャナー

ライカのスライドスキャナーは直感的なインタフェースと高処理能力を備え、デジタル病理画像を迅速かつ高画質に提供します。 それらは、Aperio® eSlide Manager によりスキャン画像は自動的にファイリングされ、 豊富なラインナップのAperio® 画像解析ソフトウェアまでシームレスに連動します。

病理画像のデータ管理

Aperio® eSlide Manager は最も包括的なePathology マネジメントソフトウエアで、デジタル病理画像及び関連情報の表示、管理、画像解析の定量化などのワークフローを最適化することができます。 また、インターネット、イントラネットを介して配信することもでき、多人数で同時にアクセスすることでコンサルテーション、 学校教育、研究者間の情報共有など幅広く使われています。

病理画像の解析アルゴリズム

ライカの病理診断に最適化された画像解析アルゴリズムは、 ER、PgR、Ki-67など細胞核、Her2など細胞膜、p21、p27など細胞質といった各種細胞定量解析アルゴリズムに加え、 機械学習を用いた「Genie」が、標本全体の異なる組織タイプを自動的に認識し、より精度の高い解析結果を実現します。 全14種類もの豊富なラインナップは、お客様の様々な研究用途に対応しています。

デジタルパソロジー製品のお問い合わせ

  • Aperio eSlide Manager

    Aperioスキャナーでスキャンされたデジタル画像が自動的にeSlide Managerに保存されます。デジタル画像に加え、症例、講義、プロジェクト内容などの関連データや添付ファイルなども同時に管理することが可能です。お客様のニーズに合わせてカスタマイズすることもできます。

  • Aperio ePathAccess

    セキュアに設計されたクラウドによって、病理画像や症例データについて、専門家同士のインターネット共有を可能にします。

  • Aperio Image Analysis

    明視野スライドおよび蛍光スライドの自動定量評価のための使いやすく、強力なソリューションを提供しています。お客様は特定のニーズに合わせてアルゴリズムを簡単に調整することができます。


お問い合わせ先
ライカ マイクロシステムズ株式会社
ライカ バイオシステムズ事業本部
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 1-29-9

機器の購入検討に関するお問い合わせ

機器の購入以外のお問い合わせについてはこちら

当社の利用規約およびプライバシーに関する方針を事前にご確認ください。