ライカ バイオシステムズにようこそ

病理ワークフロー関連機器

機器選定や仕様のご相談など、専任の担当者がご対応いたします。

当社の利用規約およびプライバシーに関する方針を事前にご確認ください。

THE FREEDOM TO DISCOVER

無限に広がる応用範囲

ライカ バイオシステムズの研究用全自動染色装置 BOND RX / BOND RXmは、柔軟性・スピード・再現性に優れ、通常のIHCやISHのみならず、これまで用手法で実施されてきた新しい検出試薬が使用できる真のオープンシステムです。自動化により日々の実験のタッチポイントを劇的に削減し、お客さまの研究を加速させます。

当社のミッション

病理組織前処理(標本作製と包埋)装置

ミクロトーム

145年以上にわたって、世界の切片作製法の進化をリードしてきたライカのミクロトームは、 高品質な切片作製のために設計されており、病理検体に留まらず、工業における研究開発や品質管理など、 非常に多くの分野でご利用いただいています。

クリオスタット

凍結標本、凍結切片の作製に用いられるクリオスタットもライカは繰り返し改善してきました。 あらゆる用途に適応する中で、 常にその精密性、安全性、作業効率を最新の技術を用いて高めています。

ティッシュプロセッサー

ライカの目指すトータルソリューションの中でも、ティッシュプロセッサーは高品質な組織処理と効率的なワークフローの実現において、非常に重要です。 だからこそライカは、信頼性が高く、あらゆるスループットに対応したティッシュプロセッサーを幅広くご提供しています。

今すぐお問い合わせ

バーチャルスライドシステムとデジタルパソロジー

全自動免疫染色装置と染色ソリューション

IHCおよびISH染色は、品質、速度、効率性によって大きな違いが生まれます。 ライカの免疫染色は先進的な染色方法を統合し、高度に自動化します。 独自に設計されたシステムは、標本の損傷を防ぎ、正確かつ再現性に優れた結果を、素早くご提供します。

新しい自動免疫染色装置「BOND RX」は真に研究開発用のシステムです。抗体、プローブおよび検出システムはすべてオープンであり、プロトコルもカスタマイズが可能です。 ヒト用、動物用、蛍光染色など独自キットの作成、プロトコルの順番や洗浄回数、試薬滴下や温度設定までも自由に設定することができます。 お客様は、より多くの実験と新たな可能性を試みることができます。

多彩な一次抗体やプローブ、抗体希釈液、検出キットなどを自社開発するだけではなく、ACD、Clearbridge、Perkin Elmer、RARECYTEといった パートナーと協力し、お客様に多様な選択肢を提供しています。DNA、RNA、たんぱく質、CTCなど、共同開発したプロトコルはすべてご利用いただけます

最新資料をお送りします

染色ワークフローを加速させる製品仕様

  • スピード

    BOND RX / BOND RXmは各バッチ最大10枚単位の独立した3バッチ同時処理(合計30枚)が可能です。標準のプロトコールでは、30枚のIHC染色をわずか2.5時間(BOND RXmは3.5時間)という短時間で処理できます。

  • 安定した結果

    研究者にとって組織検体の完全性と形態の保持は極めて重要です。BOND独自のカバータイルシステムの採用により組織サンプルを完全に保護し、再現性のある染色を実現しています。

  • 効率性

    抗体、プローブ、検出システムには染色中でも、いつでもアクセスできます。また、BOND独自の照明システムにより、 バルク試薬の残量や廃液ボトルの状況を一目で把握できます。

バーチャルスライドシステムとデジタルパソロジー

ePathologyに必要なのは、単なる標本全体のスキャンだけではありません。 ライカ バイオシステムズのePathologyエキスパートたちは10年以上にわたって顧客のニーズを研究し、 理想的なソリューションを設計、実装してきました。病理標本のスキャニング、保存、共用、解析など各ステップで、 統合されたAperio® ePathologyシステムについて是非、お問い合わせください。

スライドスキャナー

ライカのスライドスキャナーは直感的なインタフェースと高処理能力を備え、デジタル病理画像を迅速かつ高画質に提供します。 それらは、Aperio® eSlide Manager によりスキャン画像は自動的にファイリングされ、 豊富なラインナップのAperio® 画像解析ソフトウェアまでシームレスに連動します。

病理画像のデータ管理

Aperio® eSlide Manager は最も包括的なePathology マネジメントソフトウエアで、デジタル病理画像及び関連情報の表示、管理、画像解析の定量化などのワークフローを最適化することができます。 また、インターネット、イントラネットを介して配信することもでき、多人数で同時にアクセスすることでコンサルテーション、 学校教育、研究者間の情報共有など幅広く使われています。

病理画像の解析アルゴリズム

ライカの病理診断に最適化された画像解析アルゴリズムは、 ER、PgR、Ki-67など細胞核、Her2など細胞膜、p21、p27など細胞質といった各種細胞定量解析アルゴリズムに加え、 機械学習を用いた「Genie」が、標本全体の異なる組織タイプを自動的に認識し、より精度の高い解析結果を実現します。 全14種類もの豊富なラインナップは、お客様の様々な研究用途に対応しています。

さらに詳しく

ライカのバーチャルスライドシステム

  • Aperio AT2

    大容量のハイパフォーマンス型スライドスキャナー

  • Aperio CS2

    研究室向けのコンパクトなスキャナーで希少症例のデータベースを構築

  • Aperio 画像解析

    免疫染色、FISH画像の自動カウンティング、定量評価をしたい方に

最新資料をダウンロードいただくために、以下をご入力ください。

お問い合わせ先
ライカ マイクロシステムズ株式会社
ライカ バイオシステムズ事業本部
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 1-29-9
TEL:03-6758-5697

機器選定や仕様のご相談など、専任の担当者がご対応いたします。

当社の利用規約およびプライバシーに関する方針を事前にご確認ください。