ライカ バイオシステムズ Multiplex Webinar Series

パートナー企業や第一線で活躍するエキスパートと制作したウェビナーを配信中

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Chromogenic Multiplex Biomarker Profiling of Human FFPE Tissues using UltraPlex Technology(日本語字幕あり)

Speaker: Helen Snyder, PhD

Director of Preclinical Development & Strategic Partnerships Cell IDx

Cell IDx のディレクター Helen Snyder 氏を招いて、UltraPlex テクノロジーを用いたヒトFFPE組織切片のクロモジェニックマルチプレックスのバイオマーカープロファイリングについて、従来IHC法と比較し、メリットを解説いただきます。UltraPlex IHCは、一次抗体のカクテルを使用し、3つのバイオマーカーを異なった発色で検出が可能です。

Morphology Driven High-Plex Spatial Analysis of Tissue Microenvironments

Speaker: Mathias Holpert, PhD

Senior Product Application Scientist, NanoString

Nanostringのサイエンティストより、既存の多項目解析と比較しながら、GeoMx DSPを用いた空間的プロファイリングの利点について解説いただきます。Nonostringのワークフローにより、組織の位置情報に紐づけて同時に数多くのタンパク質およびmRNAの発現分布解析が可能になります。後半はサンプル調製の自動化ワークフローについてご紹介します。

Multiplex fluorescence immunohistochemistry using the Ultivue InSituPlex platform on the Leica Biosystems BOND RX

Speaker: Alexander Klimowicz

Principal Scientist, Boehringer Ingelheim Pharmaceuticals

Boehringer Ingelheimより第一線で活躍するサイエンティストをお招きし、現在のTSA染色系の落とし穴と、それを回避する新しい染色システムUltivueをご紹介いただきます。「DNAバーコード」による特徴的な染色原理や豊富な染色例、およびUltivueを自動化するためにプロトコールを最適化した自動染色装置BOND RXをご紹介します。

Design, Optimization, and Validation of Multiplex Immunofluorescence Panels

Speaker: Michael J Surace

Scientist II, AstraZeneca

多重染色アッセイのエキスパートから、蛍光多重染色系(Opal)を立ち上げる際の具体的な手順をご紹介。豊富な経験に基づく染色パネル(抗体と蛍光色素の組み合わせ)のデザインと最適化、イメージングの条件検討のノウハウを解説します。

Automated Staining: Opal Multiplexing

Speaker: Bethany Remeniuk, PhD

Global Applications Scientist, Akoya Biosciences, Inc

Akoya Biosciencesのサイエンティストを演者に迎え、TSA(チラミドシグナル増幅)を利用した多重染色アッセイ系Opalをご紹介。原理やプロトコールデザインの概要、およびOpalを自動化するためにプロトコールを最適化した自動染色装置BOND RXをご紹介します。

アイデアを実現するためのプラットフォーム

BOND RX

リサーチ向け全自動 IHC & ISH 装置(フロア型)

BOND RXm

リサーチ向け全自動 IHC & ISH 装置(卓上型)

多彩なテストオプション

柔軟性の高いBOND RXのプラットフォームは、IF、IHC、ISH、TUNEL、TSAなど、様々な染色の自動化を実現。多様化する研究ニーズにお応えします。

YOUR
TEST
HERE

IF

Immunofluorescence

IHC

Immunohistochemistry

CTC

Circulating Tumor Cells

TUNEL

Terminal deoxynucleotidyl transferase dUTP Nick End Labeling assay

ISH

in situ Hybridization

FISH

Fluorescence in situ Hybridization

CISH

Chromogenic in situ Hybridization

LNA

Locked Nucleic Acid

TSA

Tyramide Signal Amplification

miRNA

microRNA

bDNA

branched DNA assay

And....
Multiplex

 

最先端のテクノロジーへのアクセス

ライカバイオシステムズは、オープンイノベーションをリードするパートナーたちと提携し、研究に適した柔軟性のあるソリューションを提供しています

NOVOVASTRA抗体シリーズ

ライカバイオシステムズは、14 の病理学分野にわたり高品質で信頼性の高い抗体を提供しています。NOVOVASTRA抗体とBONDシリーズを組み合わせることで、 IHC染色において完全に統合かつ、自動化されたアプローチを実現することができます。

Br

BREAST PATHOLOGY

De

DERMATOPATHOLOGY

Ga

GASTROINTESTINAL PATHOLOGY

Gy

GYNEPATHOLOGY

HNE

HEAD, NECK AND ENDOCRINE PATHOLOGY

He

HEMATOPATHOLOGY

IO

IMMUNO-ONCOLOGY

Lu

LUNG PATHOLOGY

MP

MUSCLE PATHOLOGY

Ne

NEUROPATHOLOGY

ST

SOFT TISSUE PATHOLOGY

Sp

SPECIALIZED

TD

TUMOR DIFFERENTIATION

Ur

UROPATHOLOGY

 

研究をさらに加速するライカのソリューション

  1. STAIN

BOND RX

無限に広がるオープンイノベーション。リサーチのための全自動 IHC & ISH 装置

  1. SCAN

Aperio GT450

ノータッチ、連続ロード、優れた画質。最大450枚の処理能力と32秒/枚の高速WSIスキャナー

  1. MANAGE

Aperio eSlide Manager

柔軟なコラボレーションを実現するデジタルパソロジープラットフォーム

  1. ANALYZE

Aperio Image Analysis

幅広いアプリケーションをサポートする病理画像解析アルゴリズム

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お問い合わせ先
ライカ マイクロシステムズ株式会社
ライカ バイオシステムズ事業本部
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 1-29-9

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