Advancing Cancer Diagnostics, Improving Lives

リーダーたちによるインサイト

ヨーロッパ(ESDIP)、米国(DPA)、日本(JDPA)各国のデジタルパソロジー協会のリーダーが力を合わせ、世界のデジタルパソロジー導入を加速しています。 このリーダーたちによるデジタルパソロジーとAIの将来についてのパネルディスカッションを公開しております。

※ディスカッションは英語で行われます。字幕等のサポートはありません。予めご了承ください。

ディスカッションのテーマ

  • Global Task Force の紹介と参加方法について
  • 国境を越えたナレッジの交換、統一されたコンセプトと標準化がデジタルパソロジーへの移行をいかに加速するか
  • 病理医としてデジタルパソロジーに対する不信感など、基本的なことを含めた、政治的、社会的、経済的障壁を打ち破る方法とは何か
  • AIのような未来のテクノロジーに対する見通しについて

デジタルパソロジーの導入は、これまで規制やLISとの接続性、全体的なコストなどの問題によってたびたび阻まれてきました。これらの障壁の多くは、インフラ、コスト効率、クラウドコンピューティングといった分野の進歩によって克服されつつありますが、デジタル・トランスフォーメーションを躊躇する病理医は依然として少なくありません。このパネルディスカッションでは、そうした状況に対する認識とその解決方法についてメンバーがそれぞれの視点で提言しています。

IPATIMUP 病理学研究所のトップであるDr. Catarina Eloy は、病理医が検査室をどのように認識するかによって、ある種の難しさが生じると述べています。 「デジタルパソロジーへの潮流はもはや逆行することはなく、遅らせるよりは、むしろ早めるべき状況にあります。そのために違う組織へとアプローチし、将来に向けて違う国、違う大陸とのネットワークを構築すべきです」と語っています。

長崎大学医学部病理学教授・日本デジタルパソロジー研究会会長の福岡 順也先生も特にアジアのような技術革新の途上にある国々では、グローバルなつながりを構築することが重要であることを強調しています。このメンバーが推進するグローバルタスクフォースは、まさに国ごとのデジタル化水準の違いを超え、各国間のコラボレーションをサポートするネットワークを提供しており、グループでのそういった取り組みについても紹介しています。

デジタルパソロジーへの移行は、人工知能(AI)の活用という別のテーマも前進させます。米国Digital Pathology Associationの会員で、オハイオ州立大学の教授であるDr. Anil Parwaniによると、AIは既に現実のものであり、デジタルパソロジーとAIは互いに結びついて進化しながら、よりよいワークフローのためのポジティブなフィードバック・ループを形成しています。今や二つの境界はなくなりつつあります。「AIは単なる別のツールです。将来においてはデジタルパソロジーやAIなどと区別せず、そのすべてがまさに病理学となるのです」。

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パネリストのご紹介

福岡 順也 先生

日本デジタルパソロジー研究会会長 長崎大学医学部病理学教授

Catarina Eloy, MD, PhD

European Society of Digital andIntegrative Pathology (ESDIP) IPATIMUP, Europe

Anil Parwani, MD, PhD, MBA

Digital PathologyAssociation (DPA) The Ohio State University, USA

Colin White

Senior Vice President and General Manager, Advanced Staining & Imaging, Leica Biosystems, Australia

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